企業情報

Corporate Information

ごあいさつ

「よりよい製品を
世の中に送り出すことが、
社会貢献につながる」
東原産業株式会社
代表取締役社長
塙 良太郎

板金加工企業・東原産業は小さな町工場からスタートしました。農業機械の部品、建築機械の部品、建築資材といった小さな製品ではありますが、お客様と共に考え、より高品質な製品を短納期でご提供できるよう、努力を続けてまいりました。2017年には、最新鋭のレーザー加工機も導入し、生産性もさらに向上。部品ではない、製品により近い「ものづくり」や、新素材や新技法の開発など、今までとは違ったかたちでお客様に貢献できる方法も模索しています。

わたしたちは「よりよい製品を世の中に送り出すことが、社会貢献につながる」と考え、日々の作業に取り組んでいます。わたしたちの製品が埋め込まれた機械は、世界の様々な場所で活躍していますし、寒冷地や降雪地、熱帯など、過酷な状況下での作業も可能にしているからです。人の目には止まらなくても、わたしたちが作った製品は確実に社会の礎になっているのです。

お客様の事業に、そして社会に貢献できる企業であるために、従業員一同、今後も精進してまいります。皆様のご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

企業理念

企業理念

『信頼と貢献』
信頼される「ものづくり」で、お客様のニーズに応え、
社会に貢献できる企業を目指す。

行動指針

1) 良質な製品・サービスの提供

誠実でやる気のある姿勢を大切に、良い品質の製品とサービスの提供に努め、お客様から高い評価と信用を得る。

2) 共に学び、共に成長し、共に栄える

感性は経験の熟度に比例する。失敗を恐れず努力して、共に学び、共に成長し、共に栄え発展することを目指す。

3) 働きがいのある職場環境

従業員にとって、魅力に富み、安全で健康な働きがいのある安定した職場環境を提供する。

4) 個性の尊重

社会の人々、従業員の個性を尊重し、心の豊かさを実感し、企業活動において一切の差別を行わない。

5) 法令の遵守

法令を遵守することを心がけ、適法な企業活動を行うとともに、健全な商慣習に則り、誠実に行動する。

6) 社会との連携と強調

良き社会起業家として、千葉のまちや市民との連携と協調を念頭に、積極的な地域貢献に努める。

会社概要

会社名
東原産業株式会社
本社
〒260-0023 千葉市中央区出洲港15-27
TEL. 043-241-3888(代) FAX. 043-241-3889
第二工場
千葉市中央区中央港2-5-7
代表者
塙 良太郎
資本金
3000万円
従業員数
54名(アルバイト/パート含む)
取引先金融機関
 
千葉銀行 中央支店 / 千葉信用金庫 本店 / 商工中金 千葉支店 / 京葉銀行 本町支店
みずほ銀行 千葉支店 / 三井住友銀行 千葉支店 / 千葉興業銀行 千葉支店
主要取引先
 
株式会社 丸山製作所 / 二宮産業 株式会社 / ネグロス電工 株式会社 / 日本ケーブル 株式会社
株式会社 イトーキ / 富士電機 株式会社 / 株式会社 タツノ
主要設備一覧

ファイバーレーザー切断機
アマダ製「ENSIS」 2KW

炭酸ガスレーザー切断機(鋼板25mmまで切断可能)
アマダ製「F1」 4KW、ヤマザキマザック製1.8KW 1台

シャーリング(鋼板6mm、2.4mまで切断可能)
2.5m 2台、1.2m 1台

ベンダー(折り曲げ機)(130t 3mまで加工可能)
アマダ製「HD」130t 3m 1台、50t 2m 1台
3m:130t 2台、2.5m:80t 1台、2m:50t 1台、1.2m:25t 1台
サーボベンダー1.2m 36t 1台

溶接機
半自動溶接機 7台、TIG溶接機 3台、ロボット溶接機 3台、スポット溶接機 2台

機械加工設備
汎用旋盤 2台、フライス2台、ボール盤 8台、小型プレス機 8台、セットプレス機 1台、エンドミル 1台、セーパー 1台

三本ロール 2m 1台、1.2m 1台

アイアンワーカー45t 1台

アマダ製ダレットパンチングマシンEM2510NT 1台

沿革

昭和45年 11月
東原産業株式会社設立
代表取締役 塙 鐵夫
資本金 1000万円 / 本店 千葉市中央区新町22番地8
昭和46年 5月
千葉市稲毛区長沼町に第1倉庫 建設 / 月星商事の千葉県配送センターとして稼働開始
昭和49年 7月
第2倉庫建設 日本冶金の関東配送センターとして稼働開始
昭和50年 5月
第3倉庫建設 鉄鋼加工業を始める
昭和55年 3月
資本金を2550万円に増資
昭和59年 10月
代表取締役 塙 明宏 就任
昭和63年 4月
レーザー加工機(1号機) 導入
平成17年 11月
レーザー加工(5号機)機 導入
平成19年 4月
東原産業株式会社(新会社)設立
代表取締役 塙 良太郎 就任
資本金 3000万円 / 従業員 20名
9月
出洲港工場に移転
平成20年 9月
アマダ製生産管理システム「Will」導入 / QC活動開始(小集団活動) 
10月
ロボット溶接機1号機 導入
12月
工場増築 / アイアンワーカー 導入
平成21年 3月
第1回 社内QC発表大会実施
平成22年 3月
ネットワーク対応FMBサーボベンダー 導入
8月
アマダ製レーザー加工機LC3015F1 導入
平成23年 5月
ベンディングマシンHD1303 導入
9月
工場増設 CNCターレットパンチプレス 導入 / ベンディングマシンHD5020NT 導入
平成24年 9月
中央港工場 新設
12月
HD1303NT 導入 / ロボット溶接機5号機 導入
平成25年 9月
第10回 社内QC発表大会
平成26年 1月
3次元 設計CAD 導入
平成27年 8月
営業部、技術部を創設
平成28年 4月
中央港工場 増設
9月
千葉県経営革新計画 承認
12月
経営力向上計画 認定
平成29年 5月
ファイバーレーザー加工機「ENSIS」導入 / 中央港工場ヘレーザー加工機を集約